「火曜日にアイスワインの収穫をするので、良かったらどう?」



さて、昨日の記事にもありましたように、日曜日に行ったライス家にもう一度行ってまいりました!
「火曜日にアイスワインの収穫をするので、良かったらどう?」という申し出を受け、朝4時起き、ローテンブルクは5時45分に出発!という強行軍で、ヴュルツブルクのライス家に7時前に到着しました。

寒いからなのか、まずはSchleheというシュナップスを一杯引っ掛け、みんなが揃ったところで、畑に向かいます。
畑ではみんなハサミとバケツを渡され、トラクター?の明かりを頼りに、手早く収穫していきます。小一時間ほどで収穫がおわり、その頃には空も薄っすらと明るくなっていました。

ブドウはすぐにプレスするために倉庫に運ばれ、わたしたちはその間に朝ごはんを頂きました♪手作りのジャムや焼きたてのパンが本当に美味しかったです(嬉)

その後プレスしている機械を見せてもらいました。
果汁は少しずつ丁寧に絞り出し、約100Lになるそうです。
ここからアイスワインを作る工程になるので、完成までには更に量も減るわけで・・・実際何本のアイスワインが出来上がるのか!

暖冬の影響もあるので、これからも生産量は減る一方と言われているドイツのアイスワイン。リスクが高くても、美味しいものを作りたいという熱い思いを持った農家さんたちがいるからこそ、今日まで失われずにあるのだなぁと感動した一日でした。
C

2016.01.20.


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