ドイツの誇り☆リースリングのワイン

<目次>
1、なぜ「ドイツのリースリングは世界一」と言われるのか?
2、えく子のQ&A(リースリング編)
3、”リースリングの全ワイン”



1、なぜ「ドイツのリースリングは世界一」と言われるのか?

まず「ドイツの気候条件がリースリングの栽培に適しているから」といえます。


ただし、、、「ドイツのリースリングは世界一だ」と広く認知されるまでに
単純に気候条件だけではない農家の「情熱」「苦労」「技術」「歴史」
がある事も知っていただきたいと思っています。


そもそもブドウをはじめとした果実は暖かい地方でこそすくすく育つものが多いわけです。

その点、ドイツのワイン産地はどうなのか?

実は、世界のワイン産地で見るとドイツは最北端に位置します。
これは決してブドウ造り、ワイン造りに適しているとは言えません。


しかし、それにも関わらず!

川沿いの急斜面にブドウ畑を作り、少しでも温度を高く保つようにしたり
毎年違う気候や土壌のためにちょっとずつ栽培方法に手を加えたり
農家の技術は長年の経験によるもので、まるで「芸術」のようにブドウを育てます。


まるで作曲中のバッハのように(ただのイメージです!)
まるで作詞中のゲーテのように(ただのイメージです!)
ほとんど休みなく働いて農家訪問のたびにグッタリしているような
常に試行錯誤をして苦労している農家さんをたくさん見てきました。


「今年は山の調子が云々だから、どうのこうのして健康に保った」
「醸造中は一酸化炭素が溜まるから、這って移動しないといけない」
などの話を聞いてワインを飲むと

「まさにその時の苦労が味わいの”ココ”に現れているんですね!!」
とその場で思わず言ってしまうこともしばしば。本当に美味しいのです!!


気候的理由を最大限に活かすような、ドイツの農家さんの頑張りが結実し
「ドイツのリースリングワインは世界一だ!!」と広く認知されるようになってきた
わけです。




2、えく子のQ&A(リースリング編)

ここからはインタビュアーのみちお君に登場してもらって
Q&A形式でお話していきますね。


Q1.リースリングのワインは好きですか?

えく子 「当然、好きです。何でも好きです!」
みちお 「わかりました。
      、、、話が終わっちゃいましたね」

えく子 「あ、でもねー、ゲアドも好きよー
みちお 「そういえば、ゲアドさんはあまりワインを飲まないですよね。、、、英久子さんほどは」
えく子 「私はお酒大好きだからね~。
     でね、ゲアドは食事でもワインでもスパイス・ハーブ系のものが苦手なのね。
     ハーブティーを作ってもミルクをたっぷり入れて飲んじゃう(笑)
     でも、リースリングのワインはそういう癖っ気?がないものが多いでしょう。
     だからリースリングのワインは結構好きなのよ。特に甘口ね」

みちお 「リンゴ、柑橘類のような果実系の味わいで爽やかなワインがリースリングには多いですよね」
えく子 「うん。だから、素材の味わいを活かした料理とは合う可能性が高いと思う。
     前からもよく言ってるけど、日本食と合わせやすいワインが多いわね。
     日本人のライフスタイルに合うワインなんじゃないかな、って」



Q2.リースリングのワインは主にドイツのどこで造られているんですか?

えく子 「ドイツのワイン産地なら、どこでも造られているわよー
みちお 「”モーゼルのリースリングがどうのこうのー” とかよく目にしますが
     特別どこかで多くのリースリングが栽培されているってこともないんですかね?」
えく子 「ラインガウ、ミッテルラインなどで造られるワインのほとんどがリースリングということはあるわね。
     でも、ドイツの各ワイン産地で必ずと言っていいほど作られていて
     それぞれいくつも素晴らしい農家さんがあるって印象ね」

えく子 「ドイツの産地の中でも一番北に位置するフランケン地方では
     ”酸味が強いリースリングが多い”とは言われているわ。
     でも、ウチで扱っているフランケンの農家さんのリースリングは
     どれもすごく上品で酸味を特に強く感じるってこともないわよね

みちお 「ものすごく丁寧に品質管理を行っているんでしょうね」

えく子 「うん。そういう事があるから、結局造り手次第だと感じるのよね。
     産地の特徴よりも、造り手の技術や好みがワインに大きく反映されているってね」
みちお 「確かに、同じ産地でも農家ごとに全く特徴が違いますものね」
えく子 「そういう事を肌で実感しているから、、、
     だから、実はあまり産地ごとにどうっていい方はしたくないかなー」

みちお 「!、、、さーて、次の質問に行きましょーー」



Q3.リースリングのワインの味わいの特徴は?

えく子 「”酸味” と ”旨味” がキーワードだと思う。
     ただ、基本的には爽やかで飲みやすいものが多いかな。

     それが酸っぱいだけじゃなくて、旨味を感じると上質なワインだと感じる。
     さらに良いものになると、味わいに深みや複雑さ力強さが出てきて
     単純に ”飲みやすい” とも言い切れなくなるけどね」
みちお 「シュペートレーゼとかアウスレーゼになると、複雑さが顕著ですよねー」

えく子 「ドイツが寒いからこそ ”酸味” がしっかりしたリースリングが採れるんだけど
     その酸味がキツすぎないものが特に美味しいと思うなあ。
     ウチではそういう味わい深い ”旨味” に重点を置いた
     リースリングばかり置いているかな」
みちお 「いわゆる "リースリングらしい" 爽やかで飲みやすいものは少なめですね」

えく子 「そう。一般的に、リースリングはクセがなくて非常に飲みやすいとされているわよね。
     だから、特にこれからワインを飲み始めてみよう!って方には
     321番がいわゆる "リースリングらしい" ワインでいいわよ~」
みちお 「お!僕もそのワイン大好きです!」
えく子 「私もです!(笑)
     すごくフルーティで、まるでジュースみたいと感じる人も多いわよね」
みちお 「まさに僕はその、味わいの抵抗のなさが好きですねー」
えく子 「うん。321番は本当に嫌味のないワインよね。
     普段カクテルとか甘いお酒を好んで飲んでいる人のワインデビューにピッタリ♪」

みちお 「アイスワインや貴腐ワインにもリースリングの味わいの特徴が現れるのでしょうか?」
えく子 「んー、特にウチで仕入れている商品は
     やはり甘さの中に酸味がしっかりと効いているように感じるわ」
みちお 「確かに!453番361番は、極甘口にも関わらず酸味をしっかりと感じるので
     飲み飽きることがないですよね」
えく子 「甘ったるくない、、、爽やかな甘さ、高貴な甘さと言えるかな」



Q4.えく子さんの店のワインラインナップではあまりリースリングの割合が高くないように感じます。
     なぜでしょうか?


えく子 「あーーこれは確実に ”現地ドイツにいる強み” ね」

みちお 「それはどういうことなのでしょうか?」
えく子 「日本に輸入されたドイツワインのほとんどは ”日本で売りやすいもの” でしょう?
     すると、大量生産されている安いワインやすでに有名なワイン
     輸出に力を入れているワイナリーのものが日本には多くなるはずよね」
みちお 「ドイツワインのイメージは、そういったワインに引っ張られがちですよね」
えく子 「そうそう。イメージがね」

みちお 「イメージというと。
     日本に輸入されているドイツワインの半分以上が甘口というデータがあるんですが
     でも本来ドイツでは辛口の方が沢山生産されているんですよねー」
えく子 「そうそう。甘口と辛口の話もそう。
     要するに輸入元にとって扱いやすいかどうかがイメージを作り上げるんだと思う。
     そこで ”ドイツのリースリング” っていうのもやっぱり信頼のある言葉だから
     輸入元も扱いやすくなると思うのよね」
みちお 「なるほど」
えく子 「だから、日本で売られているドイツワインはリースリングの割合がドイツ国内よりも高くなると思う」

みちお 「その点、当店はドイツの現地にありますもんね」
えく子 「そういうこと!つまり、何もリースリングだけにこだわって仕入れる必要がないの。
     ”とにかく美味しいから紹介したい” っていうのは常に念頭に置いているわね」
みちお 「自分たちが飲んで美味しかった。これからも継続して飲みたいワインだけを
     みなさんに紹介しているわけですよね」

えく子 「ドイツ全土にある13の産地をくまなく探すのははっきり言って無理です。
     でも、逆にどの産地にも素晴らしい農家さんがいっぱいある。
     意識して探して見つけた農家もあるし、メッセや偶然の出会いで
     お付き合いいただくことになった農家もあるからね」
みちお 「直接農家を訪問して、決めていますものね」

えく子 「農家に試飲に行って決めるんだけど、、、
     ドイツには、あらゆるブドウ品種の美味しいワインが多いから
     日本ではなかなか手に入らないであろう品種のワインも紹介したいわけ。
     そうすると各種ブドウから造られたワインがバランス良くリストに載るわけなのよ。
     リースリングだって美味しいものを厳選するから、大量生産ワインとはひと味もふた味も違うわけ!」



Q5.ちょっと前にアメリカのワイン業界の有名人が「Summer of Riesling」というコンセプトを
   推奨し始めたらしいのですが、、、なんでこういう事が言われ始めたと思いますか?


えく子 「まあ、そのコンセプトは間違っていないと思う。
     夏は爽やかで軽い白ワインが飲みたくなるしねー」
みちお 「リースリングの特徴とされるとこですね。
     あと酸味があってキュッとしたのも夏にピッタリのイメージです」

えく子 「だからといって、冬にもイケるんだけどねー。
     特に鍋ものには合わせやすいしね。
     すき焼きに甘口の323番とかおじやに361番のアイスワインとか」
みちお 「僕は、チーズフォンデュに321番を合わせた時に、美味しく感じました!」

えく子 「季節に関係なく、いつでも美味しいわよね~」
みちお 「夏だけでなく、冬も楽しまないともったいないですよね!」



Q6.最後に一言お願いします

えく子 「例えば ”青森のリンゴ” って聞けば、なんか日本で一番美味しい印象があるじゃない?」
みちお 「ありますね」
えく子 「で ”ドイツのリースリング” はまさに ”青森のリンゴ” なわけよ。
     気候が適しているのはもちろん、積み重ねた技術によって
     ドイツのリースリングは間違いない!というイメージを世界に作り上げたの」
みちお 「そこをみなさんに知ってほしいわけですね」

えく子 「そのイメージを作り上げるまでになった
     ドイツの農家さんの並々ならぬ努力を知ると、、、
     ”やっぱりドイツのリースリングは特別な美味しさがあるな”
     って思っちゃうのよね。
     、、、私は苦労話が好きみたいね!
     では、今回はこのへんでおしまいにしましょうーー」







3、”リースリングの全ワイン”

★えく子の特にオススメ★
産地ラインヘッセン リースリング種 カビネット 白甘口(321番)

ドイツワインが一番と言われるリースリング種の甘口。確かに甘口、だけど甘いだけじゃない!
さわやかなレモン、りんごの香り。すっきりとした軽快な甘酸っぱさで飲み飽きしない1本。
一口飲めば爽快なぶどう本来の甘酸っぱさがやさしく爽やかに口の中に広がり
ドイツワインの底力と奥深さが感じられるワイン!

<スタッフの感想>
・カビネットといえば一般的に軽めのタイプが多い中で、これってホントにカビネット?と思うくらい充実した内容!
・甘口ワインの手はじめに、また初めてドイツワインを試してみようと思っていらっしゃるならばこのワインを選んでみてください!
・すきやきなどの少し甘みのある和食や生春巻き&スイートチリソースなどちょっと甘辛い味付けの料理にぴったり
・デザートのイチゴやパイナップルとも一緒に楽しめます!










産地ラインヘッセン リースリング種 シュペートレーゼ 白やや辛口(311番)

甘すぎず、辛口でもなく、、、シュトルーブ家らしいリースリングの爽やかさ、フルーティさ。
さわやかなリースリングの香り、飲みやすさ、程よい甘さと酸味のバランスが、店頭での試飲も大好評!!
おなじみ”Ekuko'sワイン”のオリジナル錫ラベル!

<スタッフの感想>
・口当たりマイルドで飲みやすくて非常に美味しい!
・プレゼントを渡す方のお酒の好みがわからない時は、とりあえずこれを勧めています
・誰にでもウケるワインです














産地フランケン リースリング種 シュペートレーゼ 白辛口(103番)

青リンゴやレモンなどの柑橘系のフルーティな香りにフレッシュな味わい。
レモンの皮の酸味と苦味、これら(特に苦味)が良いアクセント。
ミネラル感も豊富で、酸味もしっかりしている、バランスの良いワイン!

<スタッフの感想>
・フランケンのリースリングはウチのものしか絶対に飲まない!
・このワインも他のキルヒ家のワイン同様数年寝かせてから飲むとさらに美味しくなります
・チョコチップスナック、ブルーチーズとよく合います








産地ラインヘッセン リースリング種 シュペートレーゼ 白甘口(323番)

こだわり続けるシュトルーブさんがあえて三ツ星をつけるほどのレベルの高さ!
「華麗な甘みと豪華な果実の酸味が口の中で”爆発”」しているようなシュペートレーゼ。
香りは梨やアプリコット、みかんのやや甘めのみずみずしい果実の香りがあり、キュッとくるほどのハツラツとした酸味があるので、飲み心地はフレッシュ感満載。
爽快な酸味とそれをうまく支えるやさしい甘味、そして程よいミネラル感とフルーティーさ。
それぞれの要素はしっかり・はっきりと感じられるのに、すべてが一体となってうま~くまとまっています。

<スタッフの感想>
・普段辛口派のスタッフも、一口飲んで、やっぱり甘口もいいなぁ~、と思わずにんまり♪
・甘口リースリングの良さがギュギュっと詰まった一本です!!
・ドイツ料理の『煮込み野生肉料理のクランベリー添え』・『鴨と赤キャベツ』、各種のチーズに合います。







産地ラインヘッセン リースリング種 アイスワイン 白甘口デザートワイン(361番)

リースリングの上品な酸味と十分な残糖量による甘さが極上のデザートワイン。
贅沢な食前酒として、あるいは”ごちそう”の後のデザートに最適!

<スタッフの感想>
・鍋ものを食べ終わったあとご飯を入れておじやにすると、アイスワインとよく合います。
・アイスワインを飲みながらご飯を食べるという感じではなく、おじやを食べ終わる頃に口の中の味を引き締めていく。これが抜群!!
・こうするとどちらも非常に美味しく楽しめることに私、えく子は数年前気付いたのです!















産地ファルツ リースリング種 トロッケンベアレンアウスレーゼ(貴腐ワイン) 白甘口デザートワイン(453番)

”世界3大貴腐ワイン” に数えられるのが、ドイツのトロッケンベアレンアウスレーゼ!
いわゆるこのデザートワインは "心地よい酸味があるかどうかが非常に重要" です。ただ甘いだけが貴腐ワインじゃないんですよね。
極上の甘さの中にいかに酸味がマッチしているか!ぜひここを感じてもらいたい!!
青リンゴ、リンゴジャムやハチミツのような香り。
リースリングらしいキレのあるしっかりとした酸味が
ハチミツのように濃厚な甘味にメリハリを付けながらも見事に調和。

<スタッフの感想>
・開けてから少しおくと香りが広がり、バターのようなオイリーなニュアンスやアプリコットなどの黄色い果物の香りが続々と出てきます
・幸せ気分でほろ酔いになれる、まさにそんなワインです。
・舌触りも良い!
・"大人の甘さ"とはまさにこのこと!









産地ラインガウ リースリング種 アウスレーゼ 白辛口(503番)

レモン、桃や桃の花、ダージリン紅茶、フルーツが過熟してしまう前の凝縮感と深みのある香り。
凝縮感からくる厚みがありながら爽やかさのある、しなやかで芯のしっかり通った魅力たっぷり。
アルコールも13.5%と高めながら、野暮ったくなくとにかく上品。
選び抜いた十分に熟したブドウでのみ造られるアウスレーゼは、香りも味わいもやはりしっかりとした、まさに "1ランク上" のワイン。

<スタッフの感想>
・酸味がマイルドで、この特徴はラインガウで作られるワインが得意とするところですね。
・開けてからすぐよりも2日後の方がより美味しくなっているようなワインです。
・空気に触れてからが勝負!徐々に花が咲いてくるような感じになります。
・グリルチキンにレモンを絞るなど、爽やかな酸味をプラスした鶏肉料理にピッタリ!
・せっかくの芳しい香りを楽しむためにも、あまり冷やしすぎずに飲むのがオススメです。







産地ラインガウ リースリング種 カビネット 白やや辛口(513番)

2015年は特に香りの広がりがとにかく素晴らしい!!
いつものように繊細でエレガントなスタイルはキープしつつも
グラスをひとたび回すと、レモン、白桃の香りを中心に、ミネラルとほんの少し甘味を思わせる蜜のような香りが広がります。
透明感のある味わいで、やさしさを感じさせる程よい甘味、酸味とうまみがあり、とっても飲みやすい仕上がりとなっています!

<スタッフの感想>
・このやや辛口ワインはすごくバランスの取れたタイプで合わせるお料理の幅が広いです。
・和食はもちろん、ちょっとこってりした肉や魚料理も引き立てるワイン。
・粒マスタードソースのチキン香草ソテーを一緒に合わせましたが、チキン&レモンとの相性抜群!!
・その他、ちらし寿司などの和食にも合わせやすい1本。










産地フランケン リースリング種 カビネット 白辛口(601番)

ステンレス樽で冷却発酵。桃、アプリコット、南洋果実の香り。黄色系の果物の味わい、長く残る余韻 サラダや鳥料理にオススメ。

<スタッフの感想>
・リースリングらしい美味しさ、桃系の香り◎
・まとまっていて丸みを帯びた印象
・果実感がしっかりしている
・味がかなりしっかりしていて、酸味は効いているが飲みやすい
・嫌みのない「気持ちのよい」ワイン、尖ったところがない
・「ワイナリーの皆さんこんなに美味しく造ってくださってありがとう」職人さんに感謝
・ワイン初心者の方に薦めても問題ない







産地フランケン リースリング種 カビネット 白やや辛口(611番)

かごいっぱいの南洋果実の芳香。モモ、アプリコット、柑橘フルーツの味わい。上品な自然な甘みと新鮮な酸味が飲む人を魅了する!アジア料理に最適!

<スタッフの感想>
・爽やかでほっとする香り◎
・フレッシュ感が”典型的なリースリング”という感じ
・「フランケンワインは辛口という印象があるが、フランケンもバラエティ豊かなんだぞ!」というワイン
・「飲みやすい~~」という言葉が口々出てきますね
・味わいが丁度よいワイン
・ポップ家のワインのうち当店取扱い一番人気のワインです








産地フランケン リースリング種 シュペートレーゼ 白辛口(803番)

最高のリースリングができる”フランケン5大銘醸畑”の一つ、ランダースアッカー・プフュルベンの極上辛口白ワイン!!
桃とリンゴの芳香、心地よい酸味、後味にブドウの甘さ。
柑橘系のフルーツやミネラルっぽさも混ざった複雑な香り。
味わいはかなりしっかりとしていて、冷たいよりも少し温まってからの方が美味しさを存分に感じられる内容の濃さ。
フルーティさが飲み終わった後もずっとずっと続く印象。
果実を絞ってそのまま飲んでいるよう。
ゴツくなくてまとまりがある中身が詰まったワイン。

<スタッフの感想>
・「青年らしい強さ」を感じるワイン。芯の通った味わいがあって、かつスマート。
・リースリング!といった香りをかぐだけで、飲まなくても美味しいと絶対的にわかっちゃいます。
・後味まで「美味しいワインを飲んだイメージが、思い出となってずっと続く」ワイン。
・辛口好きな人は間違いなく気に入ります。
・グリルした肉や野菜、蜂蜜メロンと相性が良いです。







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