Weingut J.u.H.A. Strub - シュトルーブ家



産地ラインヘッセンでもっとも有名なライン川西岸の産地ニアシュタインにあり、ニアシュタインのリースリング種のワインはドイツワインの中でも最高峰にあります(ドイツのリースリングは世界でも最高の白ワインの一つです)。



そのニアシュタインの中でも銘醸農園として知られるシュトルーブ家は各種ワイン誌に取り上げられるほか、アメリカでもザ・ワイン・アドヴォキット(ロバート パーカー) や、ニューヨークタイムズ他でも取り上げられ、製造ワインの40%はアメリカに輸出されています。


30年戦争(17世紀)のあと、シュトルーブ家は北ヘッセンから当地ニアシュタインに移住してきました。ヨハン & ハインリッヒ・アウグスト シュトルーブがこの大望のあるワイン農園の創業者です。1710年から11世代にわたって、当家ではワインを作りつづけ、現在、11代目のヴァルター・シュトルーブがこの農園を経営しています。ワイン作りの目標は、ブドウの特性とその酸味をいかした、調和の取れたワインを作る=より自然に近く、個性のあるワイン作りを目指す=ことです。






16ヘクタールのブドウ畑から年に8万リットルのワインを生産し、そのうちの76%がリースリング種のワインです。
その中でも有名なヒッピング、パッテンタール、エールベルグ、オアベル、ブリュッケン、パーターベルグなどのブドウ畑を所有。



土壌は主に赤粘土の板岩(特にリースリングに合う土壌で、軽くエレガントで最もリースリングらしい味わいを出してくれることで有名)、
黄土、壌土などです。


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