フランケン赤ワインを3本試飲しました!




日本だと、インターネットで探してもほぼ売られていない「フランケンの赤」ですが
比べて飲んでみることでその特徴を再度はっきりと掴むことが出来ましたよ。

ブドウ品種は、シュヴァルツリースリング、シュペートブルグンダー、ドミナの3種類。
 
 
それぞれの特徴を一言でいうと、、、
 
・シュヴァルツリースリング→クリアな辛さ
・シュペートブルグンダー→ほのかに甘味も広がるバランスのとれた味
・ドミナ→濃い
 
特徴が全くもって違います!!
 
 


より詳しくは↓をご覧ください
 
 
(1)シュヴァルツリースリング 赤辛口
ライトでクリアな赤ワイン(写真一番右)。
ブルーベリーのフレッシュな香りがはっきりと感じられる。
後味の中に酸味が残るのが印象的で、変なものに染まっていない新鮮さが特徴。
 
フランケンらしい”男らしい”すっきりした辛さです!
赤ワインというと重い系統を想像される方が多いかもしれないですが
このワインは軽いなりに内容がしっかりとしています。
軽いと言っても、安さを感じさせるようなものではありません。
 
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(2)シュペートブルグンダー 赤辛口
口に含んだ時に甘い香りを感じます(写真真ん中)。
飲んだ感じもほんのり甘く、それでいて酸味もしっかりしていて美味しいです。
程よいタンニンと野生のサクランボのようなニュアンスが口の中に広がりました。
アルコール度数は14%ですが、それをあまり感じさせないバランスの良い味わい。
コストパフォーマンスの高さを感じさせる内容です。
 
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(3)ドミナ 赤辛口
香りが濃い!味も濃厚!(写真一番左)
クリスマスのスパイスを思わせる柔らかなバニラや、赤い果実の木の実のしっかりした香り。
熟成したブドウのタンニンと渋みが思いっきり凝縮されている味わい。
土壌由来のミネラル感もあり、開けてからしばらく置いておいた方が美味しくなります。
しっかりしたボディで長く続く余韻があります。
食べ合わせはビター系のチョコレートと良さそうです。
 
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