7.ワインのサービス温度

ドイツワインは気軽な集まりから豪華なパーティーまで、あらゆる機会に飲むことができます。

食事とともに飲む場合は、ワインと食べ物がよきパートナーであることを思い出しましょう。両者は補い合い、力を強め合うべきであって相手と力をしのぎ合うべきではないのです。

嗜好がさまざまなように、好みのサーヴィス温度にも個人差がありますが、大体の目安を下記に示します。

  • 白ワイン:
  • 摂氏10度ほどに冷やしてから出すのがいいと言われます。食卓に出す前の1時間から2時間を冷蔵庫に入れておいたぐらいです。冷たすぎるとせっかくの香りを楽しむことができません。
  • ヴァイスヘルブスト(ロゼ):
  • 白より温かめの12度から13度ぐらいがおいしく味わえます。果実の香りと残糖の甘味を舌で快く味わうことができます。
  • 赤ワイン:
  • 室温(18度程度)。室内の温度に馴染ませるために少し早めに栓を抜いておきます。
    ただし、ドイツワインの赤の甘口の場合、少し冷やしてそのフルーティーさを楽しむ方法もあります。


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