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ライスさんのバック・トゥー・ザ・ルーツ(基本に帰る)
昔ながらのシンプルな醸造法で造ったワインシリーズ、第三弾!
赤ワインを造るように白葡萄の皮や種なども一緒につけておき色素や旨味を引き出した醸造方法
洋ナシ、オレンジ、アプリコットなど香りに、香ばしいアーモンドも風味も加わった
日本酒とシェリーの雰囲気もあるワイン。
飲み心地はそれほど重くないのに、いつまでも余韻が残る凝縮された旨味。
色も味わいもとにかく濃い!!ワイン通のための確かな辛口!
★今注目の『オレンジワイン』: 個性的な風味のオレンジ色のワインのこと。
8000年前の古代ジョージアの伝統的ワイン製法を応用して造られたこのワイン、
味わいもさることながら、もう一つの魅力が、酸化防止剤の使用が限りなく少ないということです。
白ワイン用のブドウの皮や種を製造過程で加えることで抗酸化作用が働き
酸化防止剤をほぼ使わなくても済むのです。
こういった醸造方法を用いると必然的にワインの色もオレンジがかった濃い色になり
味わいにも旨味が加わります。
こうして出来るオレンジワインは、味・香り・そして色とすべてが新しい自然派ワインとして注目を集めています。
★ 2013年、日本人の伝統的な食文化がユネスコの「無形文化遺産」に選ばれましたが(ご存知でしたか?)
この古代ジョージアの伝統的ワイン製法も同じ年に登録されています!
この無形世界文化遺産同士をぜひ共演させてみてはいかがでしょうか!
ライスさんの一言:
このワインのRetrogustoという名前は、イタリア語で『後味(アフターテイスト)』という意味です。
いいワインはいつも素敵な長い余韻を残してくれます。そこから名づけました。
このような酸化防止剤をほとんど添加しないワインを造るには、とにかくまずワインを造る
ぶどう自体が健康でなければならないため、使われているぶどうはパーフェクトに熟した
状態のもののみです。
そしてこのワインはあまり手を加えず造っています。まさに、この土地の自然環境が造り上げたワインと言えるでしょう。
このワインを片手にゆったりとした時間の中、古代に思いを馳せてみるのもいいかもしれませんね!
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