”チーズに合う” ドイツワインセール 3月30日(水)まで



”チーズに合う” ドイツワインをセール価格にいたしました!!


「ワインとチーズは最高の相性だ!」とよく言われますよね。

でも、ワインだってチーズだって、ピンキリ。
めっちゃくちゃ種類が多くて何を選べばいいのか訳がわからん!

で、今回のテーマは「一体どんな種類のワインとどんなチーズが合うんだろう?」というお話。



先日の検討会では、8種類のワインと9種類のチーズを食べ比べ飲み比べ。
私、スタッフのみちおもヘロヘロになるまで頑張りました!!

でも、そのおかげで組み合わせの妙技が見えてきましたよ~~


試したチーズは以下
1,フレッシュタイプ(マスカルポーネ)
2,白カビタイプ(ブリー)
3,青カビタイプ(エーデルピルツ)
4,青カビタイプ(ゴルゴンゾーラのドレッシングをかけたサラダ)
5,セミハードタイプ(ゴーダチーズ:ヤング)
6,セミハードタイプ(オールドアムステルダム:熟成)
7,セミハードタイプ(レアダマー:ヤング)
8,ハードタイプ(パルミジャーノ・レッジャーノ)
9,シェーブルタイプ(カベクー・デュ・ペリゴール)



組み合わせといえば、ワインとチーズを合わせる時に
当店のワインアドバイザーの勧めで一緒にドライフルーツ、ナッツを置いておきました。
甘味が足りない時とか、アルコール感の緩和をしたい時にGOOD
口が休まる印象。箸休めにちょうど良い。

皆様もチーズとワインを合わせる時は、
一緒にドライフルーツ、ナッツを置いておくことをオススメします!!


それでは、ワインとそれに合う代表的なチーズの組み合わせを
ピックアップいたしましたのでぜひお役立てくださいませ!

なお、それぞれのワインはお買い得価格となっております!!





★えく子の特にオススメ★
産地フランケン シルバーナー種 シュペートレーゼ 白辛口(106番)

一般的に”この食事とこのワインが合う”とは、カッコいい言い方をすると”マリアージュ(結婚)”。お互いの足りないところを補い合うとか、お互いの個性を引き出し合う時に使います。そういう意味で言うと、これはまさに誰からも好かれる人!幅広いチーズに合わせることができるワインなのです。
そもそも、このシルバーナーという品種から作られたワインは「料理に自分を合わせることの出来る」事が特徴的。カッコいいですねえ!他のワインがことごとく合わなかった、めちゃくちゃクセの強かったシェーブルタイプ(山羊のチーズ)にも合わせることの出来るという猛者!適当にチーズを買ってきて合わせてみる時など、このワインがあれば非常に助かりますよ。なおワインにコクがあるので、特に白カビタイプやセミハードタイプ(ゴーダ:ヤング)などのうまみやコクのある熟成したものとの相性は抜群でした!

€14.2が今ならなんと、、、€11.9!!(約16%引き)


「シェーブル」というのはフランス語で「山羊」のこと。つまり、シェーブルタイプとは山羊の乳で作られたチーズの事で、牛乳から作るチーズよりも歴史は古いと言われています。
組織はやわらかく、山羊特有の強い個性のある風味で、初心者にはちょっとハードルが高いチーズですが、やみつきになる人も多いとか。黒い炭のついたもの、そのまま熟成させたもの、白カビを表皮に植え付けたものなど色々あり、その種類によって熟成の度合いも異なります。

カベクーは一般的には塩気があまりないもののようですが、今回のものはかなりクセのある、塩味もしっかりとしたタイプでした。小さくて丸くて、とろけるような食感です。カベクーという名前は、小さなヤギという意味のオック語が由来となっています。












産地ファルツ シャルドネ種 アイスワイン 白甘口デザートワイン(461番)

アイスワインとブルーチーズの相性がとっても良いって知ってましたか??私たちは、今回初めて知りました(笑)
このアイスワインは同様のワインの中でもしっかりとした甘味がある方なので、青カビタイプに合いやすかったです。青カビタイプ(エーデルピルツ)のコクのある塩気と甘味&酸味の相性が◎!この相性はとってもわかりやすくて、えく子さんはじめスタッフみんな絶賛していました。
さらに、熟成ゴーダやパルミジャーノなどのうまみのあるチーズとは「後味が長く続く」というポジティブな感想も。ただしこのアイスワイン、フレッシュタイプや白カビタイプとはそこまでいい相性とは言えないのです、、、塩気の感じられるチーズとはいい塩梅となる事をお忘れなく!!

力強く高貴で特別な味わい。高級な甘さ、果実の味わいと後味のよさ。重みのある甘さと上品な果実の生き生きとした酸味がお互いにうまく交わりあい、素晴らしく協調しているワインです。



€38.8が今なら、、、€32.9!!(約15%引き)



青カビタイプは風味が強烈で味も濃厚、かなり塩味が強いのが特長です。日本で食べられる場合、ほとんどのチーズが輸入時にはすでに食べ頃になっているものが多いので、購入後すぐにお召し上がりいただいても美味しい状態が味わえます。
青カビタイプは塩分が多いので、無塩バターやプレーンのクリームチーズと混ぜるとマイルドな味わいになります。野菜と合わせるときは、そのままサラダにまぜたり、ドレッシングやソースの材料にしてください。

エーデルピルツはドイツのバイエルン州で作られている青カビタイプのチーズです。日本にもだいぶ輸入されるようになっているそうです。コスパが良く、日本でも比較的低価格で買えるものが多いそう。ねっとりとしたコクとミルクの優しい甘みが特徴的。青カビがしっかりと繁殖しているので辛みや刺激も強いと思われがちですが、コクと甘みのせいかそれほど食べにくさは感じません。ゴルゴンゾーラやロックフォールのような複雑な旨みはあまり感じられませんが、普段気軽に食べられるタイプの青カビチーズとして重宝されています。

青カビタイプは合うワインの幅は非常に狭いですが、デザートワインには非常に良く合うなどワインと合わせた時にも面白い特徴を見せてくれます。






産地ファルツ カベルネ・ブラン種 QbA 白辛口(401番)

切れの良い酸味が、フレッシュタイプ(マスカルポーネ)やゴーダチーズなど、クセの少ないミルクの風味たっぷりのチーズによく合います!粉状にしたパルミジャーノ・レッジャーノをまぶしたサラダとも良い組み合わせ。さっぱりしていて華やかな印象のワインには、クセっ気のないチーズが合いますね。よって、青カビタイプ(エーデルピルツ)や今回の山羊のチーズなど塩気の強いチーズではワインが負けてしまうので合わないのです。

ハツラツとしたハーブやレモンの香りが爽やかに香る後から、アプリコットの甘いリッチな香りがふんわり付いて来る。味わいも香り同様、フレッシュさとふくよかさがバランスよく相まった、爽やかで華やかな印象のワイン。すがすがしく鼻をぬけるハーブの香りが、食欲を増進させてくれます!


€9.9が今なら、、、€8.9!!







「フレッシュタイプ」とは、熟成させないチーズのタイプ。牛乳に乳酸菌や酵素を加えて固めて水分をとって出来た白い固まり、これがフレッシュチーズです。このタイプは他のチーズと比べて水分が多く、粒状あるいはペースト状をしており、軽い酸味とさわやかな風味が特長です。そのまま食べられる、くせのないチーズです。

マスカルポーネとは、乳脂肪分が80%前後で天然の甘味があり、固めに泡立てた生クリームに似た食感のイタリア原産のチーズです。塩気や酸味が少ないのでお菓子や料理(リゾットなど)によく使われています。味の薄いクラッカーやパンに単体で添えて食べる用途には向かないですが、スモークサーモンや生ハムなどと組み合わせることで美味しく食べることが出来ます。

日本ではティラミスの材料として有名になったチーズであり、チーズケーキなどのお菓子の材料としての人気が高いです。滑らかなペースト状であることも特徴の1つであり、爽やかな風味が魅力のチーズです。









産地ラインヘッセン リースリング種 シュペートレーゼ 白やや辛口(311番)

万人受けするワインには、万人受けするチーズが合う!、、、という訳で、青カビタイプやシェーブルタイプ(山羊のチーズ)とは全然合いません!一番合うのは、フレッシュタイプ(マスカルポーネ)でした。どちらもほんのりとした甘みがあるのでよく合うんですね。それだけではなく、少し塩気があり味わい深いハードタイプ(パルメミジャーノ・レッジャーノ)や食べやすいセミハードタイプ(レアダマー、ゴーダ、熟成ゴーダ)ともそれぞれ好印象!!面白いのは、白カビタイプ(ブリー)とは妙~に合わない事。
どれも気軽に近くのスーパーなどでも売っているチーズなので、ぜひ食べ合わせ比べてみてはどうでしょうか。

さわやかなリースリングの香り、甘すぎず、辛口でもなく、、、シュトルーブ家らしいリースリングの爽やかさ、フルーティさを持ち合わせたやや辛口の飲みやすいワイン。店頭にいらっしゃるお客様で、プレゼントを渡す方のお酒の好みがわからない時は、とりあえずこれを勧めています(笑)そのくらい誰にでもウケるワインです。




€11.8が今なら、、、€10.6!!


「セミハードタイプ」とは、チーズを作る工程の中で、プレスして水分を38~46%と少なくした、比較的硬い(半硬質)チーズです。保存性が高く、日本でもおなじみのチーズが多く含まれます。
クセがなくて食べやすいので、初心者におすすめ。熟成期間は短いもので製造後3~6ヵ月、長いもので1年ぐらいを必要としています。また、おだやかに熟成が進むので、食べ頃がずっと持続するのもこのタイプのチーズの特長です。なお、熟成期間の違いによって色々食べ比べて楽しめます。

レアダマーは、牛乳から作るオランダ産のセミハードチーズです。クリーミーな白色で、甘く、いくらかナッツの風味があり、これは熟成が進むとさらに強くなります。しっとりとしていて、なめらかな食感、クセっ気はなく非常に食べやすいチーズです。また、内部には目立つ穴が開いている事も特徴です。











産地ファルツ サントローレント種 QbA 赤辛口(481番)

これは幅広いチーズに合わせることができる赤ワインです!人によって「白カビタイプやシェーブルチーズなど、クリーミーで濃厚なチーズに合う!」とか「セミハードタイプ(ゴーダ:ヤング)と抜群に合う!」「青カビタイプ(ゴルゴンゾーラ)と合わせた時が一番良かった」など、合うチーズが結構バラバラ。総評として、幅広いチーズに合う赤ワイン!!と相成りました。「チーズのない晩はワインだけでも美味しい!」とのコメントが出たワイン。これがあれば、どんな状況にも対応できますね。

もったりした味わいではなく、スッキリした味わいの赤。深く、暗いルビー色 澄んだ個性を主張する芳香。魅力的な、大物の赤ワイン。牛、ラム肉、しょうゆの味付けにも合うので日本食とも相性が良いワインです! 




€8.9が今なら、、、€8.0!!






「白カビタイプ」とは、表面が白いカビでおおわれているチーズのことです。白カビを表面に繁殖させて熟成させます。切断した内部はクリーム色で、熟成が進むにつれて表皮に赤茶色の斑点が出てきて、中身がやわらかくなり、とろりと流れ出すほどになります。日本ではカマンベールチーズが、白カビタイプで一番有名です。

ブリーとは、フランスのブリー地方で1000年以上前から作られているとされるチーズ。クセは少なく、しかも濃厚な味わいのブリーはフランス人を始め世界中に多くのファンを持つ定番チーズです。そのため、今では日本でも製造されています。なおカマンベールチーズは、ブリーの製法が1790年にカマンベール村に伝えられ生産が始まったとされています。
また、ルイ16世がフランス革命後に馬車で国外へ逃げる際、捕らえられて連行された市長宅にて「食べ物は何がほしいか」と訊かれブリーを要求したという逸話もあります。それどころか、亡命を図る馬車の中でもルイ16世は「このチーズを食べたい」と言って馬車を止めてしまったほどだそうです。その後の時代でも、各国のチーズの王座を決める会議が発案された時に、ブリーが1位に選ばれるという事もあったようです。









産地フランケン ドミナ種 赤辛口(881番)

チェリーや瑞々しいプラムの香りにほんの少しスパイスのアクセントがあり、とても魅力的な香り。渋みは穏やかでフレッシュ感溢れる果実味と酸味がうまくまとまった、深みのある上品でやさしい味わいの赤ワイン。

渋み・酸味ともに穏やかなタイプなので、フレッシュタイプ、白カビタイプ(ブリー)から熟成ゴーダまでクセの強くないチーズに合わせやすいです。また、塩気の強い青カビタイプ(エーデルピルツ)や今回のようにクセっ気のあるシェーブルタイプには合わない、、、という声もあれば「山羊臭いチーズと合う!花まる!」という人もいました。山羊のチーズと合わせると臭さを強く感じるようになるので、その臭さがそもそも好きな人にはたまらない!!という理由ですね。


€13.9が今なら、、、€12.5!!


日本では割りとクセの強くないチーズが人気の傾向がありますが、有名なオランダのゴーダもその人気チーズのひとつ。オールドアムステルダムはそのゴーダを18ヶ月もの長期間熟成させたチーズです。普通、これだけ長い間熟成させるとチーズは水分が抜けきって岩のように硬くなり、チーズおろし器でおして使わなければなりませんが、オールドアムステルダムはしっかりと水分が残っていて、硬めのプロセスチーズといった感じの食感です。良質なミルクで作られており、ミルクの甘みがしっかり感じられます。
日本では「どこか懐かしい味」と言われることも多いです。それは、チーズを長期熟成させるとアミノ酸がたくさん生まれてくるのですが、このアミノ酸というのは日本人になじみ深い「かつおだし」や「こんぶだし」の主成分でもあるからだと思われます。

長期熟成したチーズは他にもいろいろありますが、高価なものが多いです。その点、オールドアムステルダムは比較的お得な値段で買う事が出来ます。これ自体にはクセがないので、そのまま食べる他に、サンドイッチの具材にしたり、野菜の上にかけて焼いたりしても良いです。だしに似た旨みを持っているということで、日本酒にも良く合うと言われています。









産地ファルツ カベルネ・ソーヴィニヨン種 QbA 赤辛口(482番)

青カビタイプの中でもマイルドで塩気の少ないゴルゴンゾーラが好相性!塩気とクセの強いものだと、ちょっとエグみを感じるかなーといったところ。その他、少し塩気があり味わい深いハードタイプ(パルミジャーノ・レッジャーノ)や、半硬質タイプ(ゴーダなど)ともなかなか良い組み合わせでした。ちなみに、今回のようなクセの強いシェーブルタイプ(カベクー)と合わせると、口の中で分裂するほど合いませんでした(笑)ワインの味わいの強さとチーズの味わいの強さのバランスを上手く合わせることが、非常に重要ですね。

十分なタンニンと長く残る余韻!たっぷりとしたフルーツの香りとジューシーさが硬さを感じさせないせいか、渋みや酸味がしっかりとあるのに、パワフルすぎず、むしろこの凝縮感のある豊かな味わいが心地よく広がります。ドイツの赤は渋みが穏やかでエレガントなタイプのものが多いので、店頭で「プレゼントしたいけど、渋い赤ワインが好きな人は、ドイツの赤では物足りないでしょう?」と相談されることもありますが、この赤ワインはそんな方にこそ満足していただける一本です。


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「ハードタイプ」とは、製造過程でセミハードタイプよりももっと水分を少なくした(水分が38%以下)、大きく重量のあるチーズです。だいたい1個で20kgから、重いもので130kgもあります。セミハードタイプよりも熟成期間が長く、6~10ヵ月ぐらいじっくりと寝かせるため、非常に硬質で、濃厚な旨みのあるチーズに仕上がります。このハードタイプもまたおだやかに熟成が進むチーズなので、食べ頃がずっと続き、さまざまな料理方法で美味しさを楽しめます。

パルミジャーノ・レッジャーノは「イタリアチーズの王様」と呼ばれるほど人気の高いチーズです。数年に渡って熟成させるので、非常に風味豊かな味わいを持っています。口に含むと少しざらつくような舌触りと共に、熟成を重ねた旨味がじんわりと広がってきて、非常に美味しい。
このチーズの本来の姿は何十kgもある大きなかたまりで、これを切り分けて食べます。、切り分けるためにはパルミジャーノ・レッジャーノ用ナイフを利用します。そのまま食べるだけでなく、おろしてパスタ、ピザ、グラタン、サラダ、スープなどに入れても◎ ソースやシチューの隠し味として使うのも良いでしょう。イタリアの家庭料理には欠かせないチーズです。










産地ファルツ リースリング種 トロッケンベアレンアウスレーゼ(貴腐ワイン) 白甘口デザートワイン(453番)

熟したリンゴやはちみつの香り。リースリングらしいキレのあるしっかりとした酸味が、はちみつのように濃厚な甘味にメリハリを付けながらも見事に調和しているワインです。

青カビタイプのチーズとは王道のコンビネーションを発揮!!これはスタッフみんな口々に言っていました「デザートワインには青カビチーズ」だと。アイスワイン同様、青カビタイプの塩気とワインの甘み&酸味との相性が非常に良いのです。フレッシュタイプ(マスカルポーネ)以外のチーズに幅広く合わせられます。フレッシュタイプとだけは、チーズがあまりにも負けてしまって「このホイップクリーム感が邪魔」に感じてしまいました。それでも、フレッシュタイプに蜂蜜をかけると合うようになるから組み合わせというものは面白いんですよね。さらに、ウォッシュタイプ(山羊のチーズ)とも意外と合わせられるのが不思議なところ。貴腐ワイン自体、内容が充実しているので、ちょっとやそっとじゃ食べ合わせの食品に負けないですね!

これは貴腐ワインに限らずですが、、、様々なチーズとの組み合わせを試す事によって、そのワインが持つ魅力の再発見をすることが出来ました!!


€38.8が今なら、、、€34.9!!


ゴルゴンゾーラは、青カビタイプの一種で、イタリアの代表的なチーズです。世界三大ブルーチーズとしてフランスのロックフォール、イギリスのスティルトンと並んで広く知られています。薄黄色のやわらかなチーズに青かびが筋状に入っていて、なめらかでピリっとした刺激があります。特徴的な臭いがありますが、青カビタイプとしては比較的やわらかい風味で、塩分も控えめ、青カビ独特のクセが少なめのチーズです。

ゴルゴンゾーラは、とてももろい組織のチーズで塩味があるのでパスタのソースやドレッシングに使用すると、青カビタイプの風味を存分に味わえます。えく子のワイン&ギフトショップ検討会の時も、ドレッシングにして食べました。リゾットに入れたり、ソースを作ってパスタにかけるなど料理に使われることが多いです。なお、熟成したゴルゴンゾーラは特に風味が強烈で濃厚なので通好みと言われています。食べ慣れるとクセになるチーズです。











<セール特価!チーズに合うワインセット>

赤白お試し6本セット

今回の検討会では赤白様々なワインを試しました。非常におおまかに言って、白ワインはクセの少ないチーズと赤ワインはクセの強いチーズと合いやすい傾向がありました。

「これってホントにカビネット?」と思うくらい充実した内容のリースリング
赤ワインが苦手な人にこそオススメの高品質甘口赤シュペートブルグンダー
銘醸畑ヴュルツブルガー・シュタインで採れたブドウを丁寧に発酵したシルバーナーなどなど

全5種類様々なブドウ品種のドイツワインを飲み比べ、食べ合わせ比べしてみてください!!!


€74が今なら、、、€66.6!!








(さいごに)
それぞれのチーズの特徴、それぞれのワインの特徴
その魅力を再発見することの出来たチーズとワインの検討会でした。

基本的に「味の濃いワインには味の濃いチーズ」というように、それぞれの似た特徴を合わせる事が秘訣です。
しかし、チーズ好きならばあえて「チーズのクセや味わいを強める」ような面白い組み合わせを実践しましょう。


「とにかくチーズとワインを一緒に楽しみたい!」という方は
106番の白ワインか481番の赤ワインを手元に置いておけば間違いないですよ!


では、3月30日(水)までの「チーズに合うワインセール」ぜひぜひご検討ください!!







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